いじめ問題について

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いじめる側にも原因があるが
いじめられる側にも原因がある。

なんか世間様で話題になっているので
いじめ論を語っていきたいと思います。

まず、
いじめる側について

いじめる側が100%悪いといいますが
自分は50%ですね。
人によると思います。

快楽のためにいじめてる人については
100%悪いと思いますが

親から虐待を受け
そのストレスの解消に
別の人をいじめている人もいます。

これの原因は親にあって
本人ではありません。

ですので
いじめている側が
実はいじめられている対象になっている可能性があり
負の連鎖になっています。

ですので他人を傷つけることは
100%悪いですが
止めるという行為が
必ずしも解決策とは言えません。

その親もまた会社で…と
負の連鎖を辿っていけば
原因は明確ですけどね。

ですので
いじめている側も
何かの被害者…
ってことは99%(体感)です。

次に
いじめられている側について

いじめられている側の人は
自分は悪くないと自己養護していますが
なぜ、いじめの標的になったのか考える必要があります。

何かの的になるということは
天災のごとく常にあります。

それを回避する方法を
常に考えなければなりません。

交通事故と一緒です。
自分が法律を守ったとしても
相手からぶつかってくる可能性は0ではありませんね。

もちろん
事故にあえば
慰謝料等を相手に請求すればいいことですが
死んでしまっては意味がありません。

ですので
常に車の運転中は周りを警戒を続けなければなりません。

人生での運転は山あり谷ありです。
みんな自分が標的にされないように
コミュニケーションをとっていきます。

自分はいろいろと回避してきた身ですので
学生時代は
いじめている側とも仲がよかったし
いじめられている側とも仲がよかったです。
もちろん現場を見れば不快になります。

皆と平凡に暮らすには
それなりに立ち回りが必要です。

その立ち回りを間違えると
いじめの対象になります。

世間で話して文句言っている人たちは
論点ずらしが多いですね。

いじめという現象に目を向けていない人たちが
大勢いるな~と思いましたw

何かと向き合うのは大変ですけどね。

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